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そうしてアメリカで大ヒットを飛ばしたシエラ版MHだったが、日本では発売が無く知名度が低いままだったところへ、1982年、マイクロキャビンがミステリーハウスと題したソフトを発売、これもまたヒット作となる。日本のコンピューターゲーム史上においてはこのマイクロキャビン版ミステリーハウス(以下、マイクロキャビン版MH)が初のグラフィックアドベンチャーであると言える。
マイクロキャビン版MHは、タイトルとジャンル以外に内容の面でも「謎めいた館の中を探索し、どこかに隠されている宝石を発見して脱出する」というシエラ版MHとの類似があり、このマイクロキャビン版MHの存在を知ったシエラオンライン社は当然良い感情は持たなかった。しかしその販売自体にストップをかける方法は無く、日本のスタークラフトから正式に移植版を出して対抗するという策がとられることとなる。結果として、日本のコンピュータゲーム史上においてはミステリーハウスという全く同じ名のアドベンチャーゲームが2本存在するということになった。日本においては先に流通にのったマイクロキャビン版MHの方が高い知名度を獲得したが、日本以外ではほぼシエラ版MHのみが知られている。
(Source: militairessansfrontieres, via hirai)
『The Graveyard』
ジャンル:不明(アート?)
発売日:2008年3月21日
価格:$4.99紹介:老婆を操作して墓場の中を歩く(だけの)ゲーム。
直進すると教会の横にベンチがあり音楽を聴くことができます。
脇道は基本的に通行不可で、墓地を歩くか、出るか、音楽を聴くことしかできません。デモ版も用意されており、製品版との唯一の違いは、製品版はランダムで老婆が死ぬという要素が追加されます。
— 金欠ゲーマーに捧ぐ。「これは買っとけ!」なSteamで5ドル以下で購入できるオススメゲーム : Kotaku JAPAN